名古屋市葬儀社総合案内センター
      
    
HOME   会社概要  弔事のあれこれ(知識とマナー)  こんなときどうする?

◆こんなときどうする?!◆

誰もが一度は思う疑問や、迷ってしまう場面。
数多く寄せられる中から、主な質問を取り上げました。

通夜と告別式には両方出席するべき?
慶事と弔事が重なったら?
葬儀を後から知ったときは?
数珠を忘れた!人に借りていいでしょうか?
お焼香の回数は何回行なえばいいのですか?
通夜・葬儀に参列できないときは?
法要に招かれたとき持参するものは?
不幸があったお宅へお中元やお歳暮は贈ってもいい?
神式・キリスト教のお参りの仕方は?
香典を何人かの連名で出すときは?
香典に入れるお金は古札?
葬儀をする場所はどこにすればいいの?

密葬にする場合の注意点は?
ペット葬とは?




通夜と告別式には両方出席するべき?

通夜は親しい関係者は通夜,葬儀,告別式を通して参加します。しかし最近では,通夜も葬儀の一儀式としてとらえられ,出席するのが当然のように思われています。
故人と関わりが深くなかった人は、通夜には出席しないで葬儀・告別式に参列します。
また都合でどちらか一方にしか参列できない場合は、葬儀・告別式に弔問するのがよいでしょう。

会社関係の場合は、個人的に親しい人と代表者が通夜と告別式に出席します。
ほかの人たちは、告別式だけに弔問すればよいでしょう。

 



慶事と弔事が重なったら?

弔事を優先させます。
葬儀・告別式は、万障繰り合わせて出席するほど慶事にも優先することです。
結婚披露宴と葬儀・告別式が重なった場合は,告別式に出席するのがしきたりです。

 


葬儀を後から知ったときは?

後日知らされた場合は、弔問するお宅のこともありますので必ず事前に電話など連絡をいれて弔問するようにします。
香典と供物を持参しお悔みと参列できなかった理由を丁寧に述べるようにします。

香典の額ですが、一般的には葬儀・告別式に参列する場合と同じ額と考えていいでしょう。
ただし、仏式の場合不祝儀袋の表書きが弔問する時期によって変わります。

四十九日法要を過ぎている場合は「御仏前」とします。それ以前では「御霊前」「御香典」などとします。
神式では「御玉串料」「御霊前」、キリスト教では「御花料」とします。




数珠を忘れた!人に借りていいでしょうか?

お焼香のときは数珠なしで大丈夫です。
仏教以外を信仰する人は数珠をもっていなくて当然ですので、数珠を忘れても借りてまでお参りしなくても大丈夫です。
→数珠について


お焼香の回数は何回行なえばいいのですか?

1回の香に心を込めるという意味で1回という場合
焼香、従香で2回とする場合
「仏・法・僧」の3宝にささげるという意味で3回の場合

宗派によって違いがあります。
いずれにしてもあまり回数にこだわることなく、ささげる心を大切に考えて焼香しましょう。


 


通夜・葬儀に参列できないときは?

事情でお葬式に参列できない時は、代理人に参列させるか、式後に、お悔やみに伺いましょう。
お香典を郵送する場合は、手紙を添えて不祝儀袋に包んで現金書留でお届けします。

 


法要に招かれたとき持参するものは?

本来、せんこう、ろうそく、菓子などの供物や供花を持参します。
最近は供物料(現金)を包むのが多いでしょう。
供物や供物料は、いきなり仏壇や祭壇にお供えしないで、必ず施主に「お供えください」と直接差し出します。
供物料の金額は1万円から2万円程度を包むのが、一般的です。(地方によっても違います)
金包みは一周忌までは、黒白又は双銀の水引、三回忌以降、青白、黄白となります。
表書きは「御仏前」「御供物料」とします。(仏式の場合)



 

不幸があったお宅へお中元やお歳暮は贈ってもいい?

お中元やお歳暮はお祝いではありませんから、贈って差し支えありません。
しかし、四十九日以内の場合は、少し期日をずらして贈ります。
また、水引は紅白ではなく、白の奉書紙だけをかけて表書きをします。





香典に入れるお金は古札?

古くからのしきたりでは、弔事は「古札」といわれています。
特に不祝儀の新札は、以前から用意しているということで、よくないとされていました。
ただし、最近では弔事であっても「新札」という考えかたも出てきています。


 


葬儀をする場所はどこにすればいいの?

選択肢として

自宅
寺院や教会.
集会所や公民館
斎場(葬儀の専門式場)
ホテル
が挙げられます。

式場をどこにするかは、葬儀の規模や形式を考慮の上、葬祭業者や家族と相談して決めるとよいでしょう。
もちろん、通夜は自宅で、葬儀告別式は斎場で、ということも可能です。

密葬にする場合の注意点は?

密葬とは近親者で秘密裏に行う葬儀で、本葬の実施を前提にした小さい規模での葬儀をもいいます。
密葬が終わるまでは、不幸があった事を一般の人には告知しないのが原則です。
なので、誰を呼ぶのかを慎重に決めなければなりません。
そして、自宅で密葬をおこなう場合は、近所の人にはできれば早めに連絡して、密葬である事と、弔問を控えていただきたい旨を伝えておきます。
会社などに葬儀と知らせる場合も同様です。友人等にも連絡の際に密葬であることをキッチリ伝えることが重要になります。

 


ペット葬とは?

最近はペットを亡くした際に、きちんと葬儀(お別れ)をしたいと考えている方が増えています。
人間の葬儀とまではいかなくても、いくつかの種類があります。
料金は ペットの大きさ(具体的な体重)、 お骨の処置(手元に保管、手配施設保管、埋葬、合祀)
葬儀形態の希望、 火葬のみか告別を行うかな 様々な内容により幅広いです。
ペット葬を行っている葬儀社等に相談すると良いでしょう。

葬儀式
お寺などで運営しているペット葬儀では読経し、葬儀を行います。

個別火葬
お骨を手元に残したい方の火葬です。火葬炉を独占する為に経費負担が必要になるようです。

合同火葬
合祀を前提にした火葬です。飼い主は火葬と同時にペットの昇天を念じ、遺骨等は手元に戻りません。

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